今週に入り、福岡では雨ばかり。。
低気圧に弱い私は、この数日はとても辛かった。「今から梅雨みたいなお天気じゃ
梅雨が思いやられるわ」なんてヘコミ気味の毎日でした。

「雨は嫌いだ。早く青空が見たい」なんて毎日思って過ごしていました。

夕方、庭のトマトを何気なく見ると数日前とは比べ物にならないほど
大きく育っていてビックリ!
「ああ、恵みの雨なんだ」と気持ちを切り替えることができました。
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そういえば、この雨が降る前は”深刻な水不足”と報道されていたのでしたっけ。
「雨は嫌いだ」なんて思って過ごしていた自分が、申し訳なく思えてきました。

晴天の青空は見るだけでも、物凄いエネルギーをチャージできている気がしますが
雨の日はエネルギーを吸い取られるように感じていました。
でも、そうじゃないんですね。

自分にとって嫌だと感じていた雨の日も、農家の方やひいては水を供給するという
立場から見れば「恵みの雨」。

ああ、人生と似ているなぁなんて今更ながら感じて、雨の日も楽しむことの出来る
心の余裕を持ちたいと思いました、。

自分にとって気分の良い晴れの日も、自分には苦手な雨の日も、どちらも不可欠
なんですね。休日と出勤日みたいな(笑)。
苦しい時や辛い時があるからこそ、幸せを感じたり楽しいと感じたりすることが
できるのですもの。

物事は、捉え方ひとつで"嫌なこと”から"意味のあること”へ変えることができるんだと
家庭菜園に学んだ日でした。